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| 新レシカルボン坐剤S (シンレシカルボンザザイS ) |

効能・効果
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成分
炭酸水素ナトリウム0.5g,無水リン酸二水素ナトリウム0.68g
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副作用
一般的なものとして、肛門部(刺激感)、消化器(腹痛、腹部不快感)などがあります。
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クリスからの一言
「新レシカルボン坐剤S」は、医療用で用いられている坐薬の便秘薬と同じ物になります。腸内で炭酸ガスを発生させて、腸のぜん動運動を促します。坐剤は比較的速く効果が得られる薬ですので、「なるべく早く今の症状を取りたいという方」にお勧めです。
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注意点
してはいけないこと(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用・事故が起こりやすくなります) 1.本剤を使用している間は、次のいずれの医薬品も服用(使用)しないでください。他の便秘約(下剤・浣腸薬)。2.連用しないでください。(常用すると、効果が減弱(いわゆる”なれ”が生じ)薬剤にたよりがちになる。) 相談すること 1.次の人は医師又は薬剤師にご相談ください。(1)医師の治療を受けている人。(2)今までに薬によるアレルギー症状(発疹・発赤、かゆみ等)を起こしたことがある人。(3)次の症状のある人。激しい腹痛、悪心・嘔吐。2.次の場合には、直ちに使用を中止し、この添付文書を持って医師又は薬剤師に相談してください。(1)使用後、次の症状があらわれた場合。消化器(下痢、残便感)。(2)2〜3回使用しても排便がない場合 用法・用量に関する注意事項 (1)本剤使用後は、便意が強まるまで、しばらくがまんしてください。(使用後、すぐに排便を試みると薬剤のみ排出され、効果がみられないことがある。)(2)本剤が柔らかすぎる場合には、しばらく冷やした後に使用してください。また、硬すぎる場合には、直腸粘膜を傷つけるおそれがあるので、しばらく常温に放置し柔らかくなった後に使用してください。(3)本剤は肛門にのみ使用し、内服しないでください。(4)次の人は使用しないでください。12才未満の小児、乳幼児
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